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稽留流産手術② 手術を受ける [不妊治療]

術前の説明を受け、いよいよ手術の準備を進めていきました。

手術着に着替え、麻酔用?に腕に点滴を刺し、
夫はお外で待機してもらって、手術室に入りました。

そして手術台に横になり、手足をバンドみたいなもので固定され、
脚を曲げたカエルのようなすごく滑稽なポーズにされました。

うおーこれは恥ずかしい…!

当然あそこは丸出しなわけで、その姿が天井の照明の銀の部分に
写つされて見えるんですが、眼をそむけたくなる恥ずかしさ(;^ω^)

先生もすぐ手術室に入ってくるのかと思いきや、全然いらっしゃらず焦らす焦らす…
結局陰部丸出しで20分くらい先生が来るまで手術台で放置されましたww
看護師さんもその場にいるのに、めっちゃ恥ずかしく、
もうこの手術台には二度と乗りたくない~(´;ω;`)と思いながら待つこと20分…

ようやく先生が入ってきて手術スタート。

先生「では手術を始めます。麻酔入りますので、意識があったら教えてください」

とおっしゃったあと、すぐに麻酔が入ってくる感覚がありました。

ネットを見ていると、稀に麻酔がきかずに痛みを感じる人がいるそうで
ちょっと不安に思っていたのですが、
あー麻酔入ってキターと思うのと同時くらいに意識を失い、
気が付くと手術台ではなくベットで寝ておりました。
麻酔を打つと、完全に意識を失う人と夢を見る人がいるようですが、
私は前者のようで完全にワープしたような不思議な感じでした。

私の通う病院では手術の際にラミナリアみたいなものは使わずに手術をするみたいで、
麻酔も全身麻酔でしたし、特に痛みはなかったのですが、
やっぱり目覚めたときはさすがに少しお腹が痛かったのか、
麻酔が覚めての第一声は「お腹痛いー」でしたw

そして痛み止めの点滴を打ってもらい、1時間ほど横になって安静にしてました。

その間、夫が横にいて雑談をしてくれ、すごく安心しましたし心強かったです。
もし夫がいなかったら、悲しい事ばかり考えてたような気がするので
夫と話すことで気が紛れて、ついてきてもらってよかったな~と心底思いました(*´ω`*)

その後、少し手術後の説明を受けました。
先生曰く、一ヵ月前後すると次の生理がくると思うので、
生理が来たら来院してくださいとのことで、
術後に様子を見せに行くということはしなくてもよいみたいでした。

そして、抗生物質をもらって支払いを済ませ病院を出ました。
大体朝10時に病院に入り、2時前には病院を出ることができました。
日本だと1泊する病院もあるみたいなので、超スピーディーですよね。

そしてこの時は保険証がまだ発行されておらず、全額自己負担だったのですが、
手術の代金はわずか11000元でした。
保険を使わずにこの金額なので、いかに台湾の医療がお安いかわかると思います(*'ω'*)


こうして何事もなく手術も終わり、
ほっとした気持ち半分悲しい気持ち半分で過ごしておりました。




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