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転座の可能性に怯える日々 [不妊治療]


病院で流産した胎児がロバートソン転座だったことを知らされ、
ネットで情報を集めること数日…

ロバートソン転座がどのようなものかを知るかにつれ、
不安もどんどん増していきました。


まず、ネットで得た情報によると、理論的にはですが
片方の親が転座保因者であると、
着床しにくく(受精卵不均衡型モノソミーは着床しないため)、
そして妊娠しても単純に考えて50%以上が流産してしまう…
(正常卵1、均衡転座1、不均衡型トリソミー2の割合で、
このほかに他の通常の染色体異常もあるので)


もしどちらかが保因者であったらどうしよう…
何度妊娠しても流産を繰り返して、一生子供を持つことはできないのかもしれない…
私はAMHも低く、残りの時間は人よりもずっと少ないので
その可能性は高いのではないか…
そして、つい先日流産手術を受けてきたのに、この先何度も
あの嫌な手術や辛い気持ちや味わないといけないかもしれないのか…
と考えると不安で不安で…

どうかこのロバートソン転座が前回の妊娠時のみに起こった偶発的なもの
でありますように…と祈るような気持でしたが、
自分か夫が転座保因者である可能性も高いわけで…

と、このようなことを繰り返し考えて泣いて過ごしていました。


一方夫はというと、ロバートソン転座について
調べるということは特にしてないみたいでした。
夫はまだどっちが転座保因者とは決まったわけではないので
敢えて調べて不安になる必要はない、今から色々考えても無駄だから
わかってから考えていけばよい、みたいな考えだったようです。
まあ、私が調べて理解したことは逐一報告して絡んでいたわけですがw

でもそんな考えが違う夫だったので、
私がめそめそ泣いているのが気に入らないみたいでした(-_-;)



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